コラム

潜在意識の書き換えは本当に効果がある?仕組みと自分でできる方法をやさしく解説

こんにちは。
人の不安やトラウマを取り除き、智慧や叡智で人を幸せに導く、アルケミスト講師Sachikoです。

本を読んでも、セミナーに行っても、なぜか変われない。
「よし、変わろう!」と決意しても、気づけばいつもの自分に戻っている……。

そんな経験はありませんか?

実はそれ、あなたの意志が弱いからではありません。
「潜在意識」が、昔のままの設定で動き続けているからなのです。

潜在意識とは?

私たちの意識には、自分で自覚できる「顕在意識」と、自覚できない「潜在意識」があります。

よく氷山にたとえられるのですが、顕在意識は水面から出ているほんの一角。
意識全体の9割以上は、水面下の潜在意識だと言われています。

潜在意識には、これまでの人生で経験したこと、感じたこと、繰り返し言われた言葉が、ぜんぶ記録されています。

  • 「やりたいことがあるけれど、自信がない」
  • 「完璧でなければ始められない」
  • 「私は愛されない」「お金は苦労しないと入らない」

こうした思い込み(ブロック)は、子どもの頃の経験や親の口癖から、知らないうちに潜在意識に入り込んだもの。
そして厄介なことに、潜在意識は顕在意識よりはるかに力が強いのです。

頭で「変わりたい」と思っても(顕在意識)、心の奥が「変わったら危険」と思っていたら(潜在意識)、勝つのはいつも潜在意識。
これが「決意しても変われない」ことの正体です。

潜在意識を書き換えると、何が変わるの?

潜在意識は、あなたが世界を見るときの「メガネ」のようなものです。

「私は愛されない」というメガネをかけていれば、愛されない証拠ばかりが目に入ります。
「私は大丈夫」というメガネにかけ替えれば、同じ世界が、チャンスと味方だらけに見えてきます。

メガネが変われば、選ぶ行動が変わります。行動が変われば、現実が変わっていきます。
潜在意識の書き換えとは、この「メガネのかけ替え」なのです。

自分でできる潜在意識の書き換え方法 3つ

1. 口癖を変える

潜在意識は、あなたが毎日使う言葉をそのまま吸収します。
「どうせ私なんて」「疲れた」「無理」が口癖なら、まずそこから。

「私にもできるかも」「今日もよく頑張ったね」
すぐに信じられなくても大丈夫。言葉を先に変えると、心があとからついてきます。

2. 寝る前の5分に、なりたい自分をイメージする

眠る直前は、潜在意識の扉がいちばん開きやすい時間です。
布団の中で、望みが叶ったあとの自分を想像して、その気分を味わってみてください。

ポイントは、映像よりも「気分」。うれしい、ほっとする、誇らしい……その感情が潜在意識への何よりのメッセージになります。

3. ネガティブな思い込みに「気づく」

「どうせ無理」と思った瞬間に、「あ、今ブロックが出てきたな」と心の中でラベルを貼ってみてください。

思い込みは、気づかれていない間だけ、あなたを支配できます。
「気づく」ことは、書き換えの最初の、そしていちばん大切な一歩です。

それでも変われないときは、ブロックが深いのかもしれません

セルフワークで変化を感じる方も、たくさんいらっしゃいます。
ただ、長年抱えてきた深いブロックは、自分ではなかなか見つけられないことも多いのです。なぜなら、それは潜在意識=「自覚できない意識」の中にあるから。

Pishkaの潜在意識の書き換えセッションでは、カウンセリングをしながらあなたのブロックを一緒に見つけて、その場で書き換えていきます。

Zoomで約30分、ご自宅から受けていただけます。
料金は5,500円のところ、現在モニター価格3,000円でご案内しています。(料金・お申し込みの流れはこちら)

セッションや講座を受けてくださった方からは、こんな声をいただいています。

あまり悩まなくなり、自分に対する絶対的な自信がつきました。より前向きになり、毎日がとても楽しくなりました。(60代・主婦)

「私のこの思い込みも書き換えられるのかしら?」というご質問だけでも大歓迎です。まずはLINEでお話を聞かせてくださいね。

LINEで気軽に相談してみる

あなたが本来の力を思い出して、望む人生を自分で創っていけますように。
ご縁に感謝です。

\ ご質問・ご相談はLINEで /

「私にもできるかな?」という小さな疑問でも大丈夫。
セッション・講座のご案内や最新情報もLINEでお届けしています。

LINEで友だち追加する

-コラム