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インナーチャイルドとは?大人になっても消えない"生きづらさ"のやさしい癒し方

こんにちは。
人の不安やトラウマを取り除き、智慧や叡智で人を幸せに導く、アルケミスト講師Sachikoです。

突然ですが、こんなことはありませんか?

  • 人にどう思われているか、いつも気になってしまう
  • 「いい人」をやめられず、頼まれると断れない
  • ささいな一言に、ひどく傷ついてしまう
  • 自分の本音が、自分でもよくわからない
  • 頑張っているのに、なぜか心が満たされない

もしひとつでも当てはまったら、それはあなたの中の「インナーチャイルド」が、癒されるのを待っているサインかもしれません。

インナーチャイルドとは?

インナーチャイルドとは、私たちの心の中に存在する「内なる子ども」のこと。
子どもの頃に感じた気持ちや記憶を、大人になった今も心の奥で抱え続けている部分のことです。

たとえば、子どもの頃に……

  • 「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」と言われ続けた
  • 頑張っても、褒めてもらえなかった
  • いつも親の顔色をうかがって過ごしていた

そんな経験があると、「我慢しなければ愛されない」「私は認めてもらえない」という思い込みが、潜在意識の深いところに刻まれます。

大人になって環境が変わっても、この思い込みは自動的に働き続けます。
それが、理由のわからない"生きづらさ"の正体なのです。

癒されていないインナーチャイルドが引き起こすこと

インナーチャイルドの傷をそのままにしておくと、日常のいろいろな場面に顔を出します。

  • 人間関係で、いつも同じパターンでつまずく
  • 自分に自信が持てず、チャンスの前で足がすくむ
  • パートナーに素直に甘えられない
  • 子育て中、自分が言われて嫌だった言葉をつい子どもに言ってしまう

これはあなたの性格が悪いのでも、努力が足りないのでもありません。
小さい頃のあなたが、まだ泣いたままになっているだけなのです。

自分でできるインナーチャイルドの癒し方 3つ

1. 今の気持ちを、そのまま紙に書き出す

モヤモヤしたとき、「悲しい」「悔しい」「わかってほしい」と、感じたままを紙に書いてみてください。
きれいな言葉にしなくて大丈夫。誰にも見せないノートだからこそ、本音が出てきます。

書くことは、心の中の子どもの話を「聞いてあげる」ことと同じ。それだけで、涙が出るほど心が軽くなることがあります。

2. 子どもの頃の自分に、心の中で声をかける

目を閉じて、小さい頃のあなたを思い浮かべてみてください。
そして、こう声をかけてあげます。

「よく頑張ったね」
「我慢してたんだね」
「もう大丈夫だよ」

当時、誰かに言ってほしかった言葉を、今のあなたが言ってあげるのです。
これはとてもシンプルですが、続けるほど心があたたかく満ちていきます。

3. 「本当はどうしたい?」と自分に聞く習慣

何かを決めるとき、「どうすべきか」の前に「本当はどうしたい?」と自分に聞いてみてください。
小さなことでいいのです。今日のお昼ごはん、休日の過ごし方。

「したい」を選ぶ練習を重ねると、我慢が当たり前だった心が、少しずつ「自分を大切にしていいんだ」と思い出していきます。

ひとりで癒しきれないときは

セルフケアで心がやわらぐことも、たくさんあります。
でも、傷が深いときほど、ひとりで向き合うのはつらいもの。思い出すだけで苦しい記憶に、無理にひとりで触れなくて大丈夫です。

Pishkaのインナーチャイルドセッションでは、あなたの生きづらさの原因になっている子ども時代の記憶をカウンセリングでやさしく見つけて、一緒に癒していきます。

Zoomで約60分、ご自宅からリラックスして受けていただけます。
料金は10,000円のところ、現在モニター価格5,500円でご案内しています。(料金・お申し込みの流れはこちら)

セッションや講座を受けてくださった方からは、こんな声をいただいています。

今まで気づかなかったブロックに気付くことができて、胸のモヤモヤがとれました。とても大きな収穫を得られた感じです。(50代・セラピスト)

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