コラム

頑張ってきたのに、なぜか生きづらい ― 50代からの心の整え方

こんにちは。
人の不安やトラウマを取り除き、智慧や叡智で人を幸せに導く、アルケミスト講師Sachikoです。

家族のため、仕事のため、まわりの人のため。
ずっと一生懸命、頑張ってきた。

それなのに、ふとした瞬間に思うのです。

「私の人生、このままでいいのかしら」
「なんのために頑張ってきたんだろう」

50代前後になって、そんな気持ちがふくらんできた方は、実はとても多いのです。
今日は、その「生きづらさ」の正体と、心の整え方についてお話ししますね。

なぜ、50代で生きづらさを感じるの?

この年代は、人生の役割が大きく変わる時期です。

  • 子育てが一段落して、ぽっかり穴があいたよう
  • 親のこと、健康のこと、将来のお金のこと……不安の種類が変わってきた
  • 職場でも家庭でも「頼られる側」で、弱音を吐ける場所がない

そして、いちばん大きいのはこれです。

ずっと「自分」を後回しにしてきたこと。

「我慢するのが当たり前」「私さえ頑張れば」で何十年も走ってきた心は、気づかないうちに、自分の本音がわからなくなってしまうのです。

生きづらさは「本当の自分に還るサイン」

でもね、私はこう思うのです。

50代の生きづらさは、心が壊れかけているサインではなくて、
「そろそろ、自分の人生を生きましょう」という魂からのお知らせだと。

役割をたくさん果たしてきたあなただからこそ、ここからは「私はどう生きたい?」を真ん中に置いていい。
人生の後半は、本当のあなたに還っていく時間なのです。

今日からできる、心の整え方3つ

1. 1日1回、「私はどうしたい?」と聞く

お昼に何を食べるか、休みの日にどう過ごすか。
小さなことから「べき」ではなく「したい」で選ぶ練習をしてみてください。何十年ぶりかに、自分の本音の声が聞こえてきます。

2. 「我慢していること」を紙に書き出す

今、我慢していることを、思いつくまま書いてみてください。
書き出してみると「こんなに抱えていたのね」と驚くはず。全部やめなくていいのです。まず「知ってあげる」ことが、心をゆるめる第一歩です。

3. 自分のための時間を「予約」する

空いた時間に自分のことをしようと思っても、その時間は永遠に来ません。
週に1時間でいいので、手帳に「自分の時間」を先に書き込んでしまいましょう。お茶を飲むだけでも、散歩でも。あなたにはその価値があります。

ひとりで抱えきれないときは

長年の我慢や思い込みは、自分ひとりでは、なかなかほどけないこともあります。
そんなときは、どうか無理をなさらないでくださいね。

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受けてくださった方からは、こんな声をいただいています。

実際に幸せになる方法を順番に具体的に教えていただけるので、とてもポジティブに考えたり行動できるようになりました。(50代・フリーランス)

「何から相談したらいいかわからない」——その状態のままで大丈夫です。まずはLINEで、今の気持ちを聞かせてくださいね。

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ここまで頑張ってきたあなたの人生の後半が、あなたらしい笑顔で満ちていきますように。
ご縁に感謝です。

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